もやしの原料(豆)は中国産が大半?

一人暮らし歴は結構長く、健康の為にもということで自炊を心がけてます。
20代中盤ぐらいから、仕事の都合で完全に一人暮らしを始めるようになり、その頃から自炊は比較的続けていました。

なので、栄養バランスも考えて割と野菜を食べるようにしているんですが、食費だけでも結構かかってしまいますよね。そこで、かさばるわりに安いもやしを多用していました。

そもそも、なぜもやしを食べるようになったのか。
確か何かのテレビ番組で、ギャル曽根が貧乏時代にも足を沢山買って食べていたというエピソードを聞いて、腹持ちも良いしカロリーが抑えられていいかなと思いました。

しかし、ここ最近、食べ物に関して色々考えるようになった時、実は、もやしの大半は、種(豆)を中国から輸入しているということを知りました。てっきり日本で育てている豆を使っていると思っていたので、完全に足元をすくわれた感じです。

一応、日本で育てているので日本産ということになるそうです。

中国と言えば、何でもかんでもやりたい放題なところがあります。真面目な農家さんも沢山いるとは思いますが、どうしても悪い部分ばかりが目立ちますよね。
輸入食品に関する安全性という意味では、日本側でしっかりとチェックをしているそうですが、それもどこまでできているのか微妙なところです。

その上、あの価格設定。
安くて家計には助かると思っていましたが、健康面を考えたら、本当に大丈夫なのか。何かしら悪いものが含まれていないのか気になるところです。

もやしを食べて病気になったという人がいなければ、特に気にすることはありませんが、以前、少し痛んだもやしをしっかりと加熱して食べたのに、腹痛になったこともあります。そんな失敗もあり、ちょっと気を付けなければいけないなという気がしていました。

それに、毎日のように食べるなら、尚のこと、食品の安全性には十分気を付けたいところです。そう考えると、もやしは、これからは食べるのは控えようかなという気持ちになっています。

外食などで出てきた場合などは気にせず食べると思いますが、わざわざ、安いからとか、腹の足しなるからという理由で買う必要性はないなと思える食材の一つです。
ある意味、食材の断捨離といったところでしょうか。

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